分からないまま施工を進めません
床下の写真を使い、被害や施工範囲を分かりやすくご説明します。小さな違和感や日程のご事情も、まずはお聞かせください。
最初に床下へ入り、蟻道・木部・湿気・木くずや廃材の状態を確認します。予防・駆除などの施工を行う前には必ず床下を清掃し、そのうえで建物に合う対策を行います。
ご相談内容を伺い、現状確認から丁寧に対応します。
シロアリ・床下清掃・湿気対策・害虫・害獣調査など、お気軽にご相談ください。
30年以上の現場経験と、お客さま・工務店をはじめ、これまで関わったすべての方から学んだ知恵を、一つひとつの施工に活かします。会社の規模にかかわらず、現場の品質は担当者の経験と知識に左右されます。床下を十分に確認せず、建物の状態に合わない画一的な施工をしても、根本的な対策にはなりません。私たちは、そうしたシロアリ対策の現状を変えたいと考えています。
建物ごとに異なる構造や保存上の配慮を踏まえ、一つひとつの現場に合う方法を丁寧に見極めます。
まず床下を点検し、防除施工の前には必ず清掃する。
床下の状態にかかわらず先に清掃し、整った環境で予防・駆除を行います。残置物がある状態に薬剤を撒いて終える施工は行いません。
ご相談内容と建物ごとの事情を丁寧に確認します。決まった方法を当てはめず、必要な工程を一つずつ進めます。
床下の写真を使い、被害や施工範囲を分かりやすくご説明します。小さな違和感や日程のご事情も、まずはお聞かせください。
木部や基礎などに構造的な問題がある場合は、補修範囲と防蟻施工の役割を共有し、現場に合う順序で連携します。
点検、写真記録、施工範囲、メーカー標準施工法を共有し、入居者や施設利用者にも配慮しながら丁寧に対応します。
ひとつでも気になる症状があれば、床下を整えながら状態を確認します。
春から初夏の羽アリは、種類と発生場所の確認が重要です。
木部の劣化や蟻害が進んでいる可能性があります。
湿気は木部劣化やシロアリ被害の要因になり得ます。
残置物を除去すると、点検精度と床下環境が整います。
まず清掃前の床下を点検し、現状を確認します。予防・駆除などの施工へ進む場合は、床下の状態にかかわらず必ず清掃してから施工します。
床下の状態は、建物ごとに異なります。薬剤処理だけを先に決めず、最初に床下を点検して写真で現状を整理します。予防・駆除へ進む場合は必ず床下を清掃し、そのうえで施工します。構造的な問題があれば工務店とも連携し、根本的な解決を目指します。

代表 板野 隆二床下を丁寧に確認し、必要な対策を分かりやすくご説明します。
被害・湿気・木部・通気・残置物の状態を写真で確認します。
木くずや廃材などを除去し、施工しやすい環境へ整えます。
建物の状態に合わせて必要な範囲と方法を決め、丁寧に施工します。